お手入れ

  • 保管

保管の際は、必ず壁にかけてあげて下さい。
穂先はとても柔らかいので立てかけると重みで曲がり。クセがついてしまいます。

直射日光などでも色が落ちてしまいますが、品質には問題ありません。
風通しの良い、日陰が最適です。

 

  • 汚れたときは

お掃除の道具ですので汚れはつきものですが、汚れてしまった場合は水洗いして戴いて
問題ありません。
ただし、天然の物ですので長い間濡らして置くと、カビなどの原因になります。
洗った後は水を払い、風通しの良い場所にかけてあげて下さい。
洗剤などは、あまりお勧めしていません。

 

  • クセがついたら

大切に使っていても、少しずつ穂先は曲がってきます。
掛けておけば自然と直る程度もありますが、つまんで直してあげたり
クセが大きい場合には、水やぬるま湯に浸してから新聞紙などに挟み、
重石をして乾かすと真っ直ぐに直せます。

 

  • それでも傷んできたら

穂先は数mmずつ、切ってしまっても大丈夫です。
根元に行くほどに穂先は硬くなるので、最初は座敷、次に板の間、土間、庭と
順番に降ろして行くのが昔ながらの使い方です。